国会、ベトナム在住外国人の住居法案を討議

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15日午後の国会では、出入国法案などが討議されました。大多数の国会議員は「ベトナムでの外国人の住居法はベトナムを訪問する外国人観光客、ベトナム在住外国人に有利な条件を作り出す必要がある。」と提案しました。また、「ベトナムでの外国人の住居法案は極めて重要である。というのはそれはベトナムの経済発展と国際社会への参入に直接的に影響するるからです。」との意見が相次ぎました。

ホーチミン市選出のチュオン・チョン・ギア議員は次のように語りました。

(テープ)

「法の調整範囲や外国人の出入国、居住の原則などは明確にされなければなりません。外国人は出入国、居住、及び他の法律を遵守しなければならないということを明記しなければなりません。その他、同法案に個人や組織に対しベトナム出入国をする外国人に迷惑をかける行為を禁止するという規定を盛り込む必要があります。」

この法案にはベトナムに在住中の外国人の生活に便宜を図る必要があるものの国家の安全と治安秩序の確保に配慮する条項を盛り込む必要があります。ホーチミン市選出のグェン・ティ・ズン国会議員は次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムに在住している外国人の権利と義務に関して、この法案は「ベトナム政府はベトナムに在住している外国人の生命、資産、合法的な権利と利益を保証する」と明記していますが、十分ではありません。その保証内容には名誉、資格の面も網羅しなければなりません。」

なお、ベトナムに在住外国人の出入国と居住法案は28日の国会で討議されます。

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