
国会常務委員会第23回会議 (写真:TTXVN)
13日、グェンシンフン国会議長の主催の下、第13期国会常務委員会第24回会議が開幕しました。
会議では医療保険法改正案、家族婚姻法改正案について討議が行われました。
開会式で発言にたったフン議長は「全国民の医療保険は人道的なものであり、特に貧しい患者、革命功労者を対象に待遇政策を実施する必要があるとの見解を示しました。
一方、国会のトンディフォン副議長は次のように語りました。
(テープ)
「医療保険法改正に関して、我々は医療保険基金が全国民のものであることを確認しました。これにより、全国民の医療保険という項目の改正は極めて重要です。私は全国民の医療保険基金に宣伝、顕彰、設備購入という項目を盛り込まれないよう求めます。そのほか、医療保険基金の力を活かすため、患者は国内のいかなる医療施設や病院でも医療保険を受けられるようになります」