
(写真:VTV)
25日午前、ハノイの国会議事堂で、国会常務委員会第47回会議が開幕しました。会議では人民評議会代表の活動を保障する条件と制度に関する決議の発布、人民裁判所の裁判官の服装と身分証明書、及び、裁判所の幹部や職員の賃金や手当に関する裁判官の通達、行政単位の分類と基準、都市の分類などについて意見集約が行なわれます。
また、今回の会議で、国会常務委員会は第13期国会第11回会議の結果を評価すると共に、第14期国会第1回会議について意見が寄せられます。そのほか、国会常務委員会はいくつかの国々に駐在するベトナム大使の任命を承認することについて意見集約を行なう予定です。