既にお伝えしましたように、11日午前ハノイで開催中のベトナム国会常務委員会第26回会議では外国人出入国居住法案が討議されました。
会議の様子
この法案は第13期国会第6回会議で討議され、ベトナム在住外国人の出入国に関する規定や、ベトナムの関連機関、出入国・居住管理分野に携わる組織と個人の責任に関する規定が含まれています。議員らは「工業団地、輸出加工区などで勤務する外国人に対するビザ免除という項目を盛り込む必要がある」と提案しています。
これに関して、ウォン・チュー・リュー国会副議長は次のように語りました
(テープ)
「憲法の中、国会が経済特区の設立を決定するという項目があります。しかし、これまでに経済特区がまだ設立されていません。ですから、経済特区を設立する時まで、外国人出入国居住法案にビザ免除という項目を盛り込む必要があると思います」
なお、11日午前、国会常務委員会は2014―2016年期の政府債券の使用計画を採択しました。