国会経済委、全体会議を開催


28日、北部ニンビン省で、国会経済委員会は第11回全体会議を開催し、第13期国会第8回会議の準備作業や、2014年の経済社会発展計画の実施状況と2015年の方向、計画に関する政府の報告などを討議しました。

会議で、グエン・チー・ズン計画投資次官は報告を読み上げ、そのなかで、「今年1月から9月に、国の経済状況は引き続き好転し、その成長率は前年より0・4%高い5・54%に達した。公的投資や、商業銀行、国営企業を中心とする経済再構築事業が積極的な結果を収めている。一方、社会福祉や、雇用創出、新農村作り運動、国民の健康保護なども効果的に進められている」と明らかにしました。

来年の方向と計画に関して、ズン次官は「マクロ経済の安定の維持や、経済再構築の促進は重要な任務として見られる一方、GDP=国内総生産の伸び率が6・2%に、輸出の伸び率が10%に達するという目標が設定される」としました。

会議で、参加者らは「今後、政府は、製造業や、各種原材料の生産、農産物の保管・加工などに力を入れる必要がある」と提案しました。

 

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