国会議員、ズン首相の談話に注目

先頃、グエン・タン・ズン首相がWEF=世界経済フォーラム東アジア会議2014で発表したスピーチや外国通信の取材に対する談話はハノイで開催中の第13期国会第7回国会会議に出席している国会議員の注目を集めています。

南部ホーチミン市選出のチャン・ズ・リック( Tran Du Lich) 国会議員は次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムが示してきた態度により、中国は今後も自国の政策の利害を見直すことになるでしょう。中国は国際世論が一斉に批判されることで、何が得られるのかということを検討しなければなりません。ベトナムにとって、現在、最も重要なことは国内で団結を強化すると共に、あらゆる分野において、最善の闘争方法を探るということです」

一方、中部ラムドン省選出のグェン・バ・トェン国会議員は次のように語りました。

(テープ)

「首相は国民の意見に耳を傾けた上で、自らの立場を示しました。現在、ベトナムにとって、東部海域に関連する問題はホットな問題です」

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