国会、5週目の議事日程に入る


16日、ハノイで開催中の第13期国会第7回会議は5週目の議事日程に入りました。同日午前、国会組織法改正案が討議されました。

議員らは「この改正案は2103年憲法に合致している」と評価する一方、「国会民族評議会と各委員会は国会の各活動において中核的な役割を果たすため、法律審査などこれらの委員会の活動を専門化させる必要がある」と指摘しています。

計画によりますと、今週、国会は立法活動に集中し、7件の法改正案と法案を採択する見通しです。これらは、外国人の出入国・経由・居住法案や、国内水路交通法改正案、公的投資法案、建設法改正案、破産法改正案、貧困家庭法改正案、公証法改正案となっています。

 

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