国内各地、貧しい人々にテトプレゼント

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ベトナム旧正月テトを控え、21日午後、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長はホーチミン市、トゥドク県にあるタムビン子供養護センターを訪れ、テトプレゼントを贈りました。ニャン議長は子供の保護ケアに取り組んできた同センターの幹部、職員の努力を高く評価しました。

他方、北部山岳地帯ラオカイ省の各省庁、機関、企業、組織、個人は貧しい人々がテトを楽しめるように、およそ15億ドン、約743万円の義捐金を集めました。今年、同省は貧困下にある人や革命功労者などを対象に様々な慈善活動を行ってます。

中部クアンビン省の青年同盟常務委員会はボーチャック県の孤児や貧しい少数民族出身の生徒20人にそれぞれ20万ドン相当のプレゼントを手渡しました。また、同委員会はトゥオンタイック村の傷病軍人、戦没者の遺族、元青年ボランティア隊員、身寄りのない高齢者などに70人分の贈り物を渡しました。

こうした中、南部アンザン省党委員会、人民評議会、人民委員会は8つの代表団を設立し、人民軍、病院、ベトナム独特な仏教ホアハオ教中央管理委員会、プロテスタント協会の訪問、テトプレゼントの贈呈に派遣しました。

一方、南部ハウザン省労働組合は貧しい労働者を対象にテトを楽しむ集いを開催し、3千人分のテトプレゼントを渡しました。

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