
19日午後、ハノイで、国営経済グループや、総公社、銀行の貢献を顕彰するための「2013年の節目」をテーマとした交流会が行われました。
2013年、国営の経済グループや、総公社、銀行は国家予算に国家歳入の37%相当の300兆ドン(約1兆5千億円)を、そして、社会福祉事業におよそ3兆1千億ドン(約155億円)を納付しました。
国営企業共産党委員会のブイ・バン・クオン( Bui Van Cuong)委員長は「2014年、国営企業は企業と銀行部門の再編、国営企業の株式化、生産経営活動の効果向上、国営企業に対する党の指導の強化に力を入れる方針だ」と明らかにしました。