国家主席事務局、新憲法を発表

9日、ハノイで、国家主席事務局は記者会見し、ベトナム社会主義共和国の憲法とその施行を定める国家主席の政令を発表しました。これより前の8日、チュオン・タン・サン国家主席はその政令に署名しました。

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記者会見の様子

今回のベトナム改正憲法は先頃行なわれた第13期国会第6回会議で採択され、特別に重要な法的文書であり、国のドイモイ事業の強化と国際社会への参入を進めるベトナムの基本となる法律です。

この憲法は社会主義への過渡期における国の建設綱領を体制化させ、ベトナム社会主義共和国の独立、統一、主権、領土保全を確認し、ベトナムという国家が国民の国民による国民のための国家であることを強調しています。

改正憲法はベトナム共産党が政府と社会を指導する政党であり、国民と密接な関係を持ち、国民のために活動し、国民の監視下に置かれることを明記しています。

この機に、グエン・シン・フン国会議長は新憲法について執筆しました。ニュースの後、その主な内容をご紹介しますので、どうぞお聞き下さい。

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