国連ウェサーカー2014は2日目に入る

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9日、北部ニンビン省で開催中の国連ウェーサーカー2014は2日目に入り、「ミレニアム目標への仏教の貢献」というシンポジウムが開かれました。シンポジウムで出された報告は「国連ウェーサーカーは全世界で仏教の思想と平和メッセージを伝えるため貴重な機会となっている」と強調しました。ベトナム仏教徒指導委員会のテックチョンコン和上は次のように語りました。

(テープ)

「仏教の思想、道徳は疫病予防、環境保護、経済発展に関する国連のミレニアム目標の実施事業に積極的に寄与するものです。」

一方、アメリカ在留ベトナム人の仏教徒協会のテックチビェン和上は次のように語りました。

(テープ)

「仏教道徳は人類に平安と幸せな生活を与えます。仏教思想は常に一つの民族の思想に繋がっています。我々の祖国はベトナムです。ですから、アメリカに在住しているベトナム人の仏教徒らは世界の平和に向けて、平安を母国にもたらすように尽力する必要があります。」

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