今年、国連は11月2日「ジャーナリストへの犯罪不処罰をなくす国際デーを初めて記念しますが、同日、パン・ギムン国連事務総長は加盟諸国の政府と報道界にメッセージを送りました。

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その中で、パン事務総長は「自由でオープンな報道は、民主主義と開発を支える基盤の一部だ。しかし、過去10年間で、700人を超えるジャーナリストが、単にその職務を果たしているという理由で殺害されている」と語りました。
また、「私たちは、各地のジャーナリストやメディア関係者にとって安全な環境を整備するための国連アクションプランを策定した」とした上で、「ジャーナリストのために、そして正義のために、一緒に立ち上がろう」と呼びかけました。