国際世論、中国批判続く

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17日午前、ベルギー在住ベトナム人と留学生合わせて300人が在ブリュッセル中国大使館の前に集まり、中国石油総公社が石油リグをベトナムの排他的経済水域と大陸棚に掘削設備を不法に設置していることに反対するため集会を行いました。集会に参加した人々にはベトナムを愛好するベルギー人も多くいます。

フランス語を話すベルギー人を代表して、Baudouimd Crombrugghe伯爵は「中国が石油リグをベトナムの排他的経済水域と大陸棚に掘削設備を設置していることはベトナムの主権を厳重に侵犯する行為で、DOC南シナ海の行動宣言、及び、両国の指導者が達成した合意に違反している。この行為はベトナム東部海域、いわゆる、南シナ海の情勢を複雑化させ、この海域の航行安全を脅かし、地域と世界に不安定情勢を引き起こすものである」と強調しました。

一方、スイスの労働党中央委員会のAnjuska Weil元委員は「ベトナム東部海域における中国の主張は国際法に逆行している。中国の石油リグがベトナムの排他的経済水域と大陸棚に設置されていることは中国の覇権主義を示している。国際社会は中国がこの違法な行為を直ちに中止するため働きかけるよう希望を表明しました。

一方、イタリアの議員は声明を発表し、その中で、「関係各国は国際法を基礎に、南シナ海に発生している緊張情勢を平和的措置で解決する必要がある」と強調しました。

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