6日午前、ホーチミン市で、3月8日の国際婦人デー104周年を記念する式典が開かれました。席上、ホーチミン市婦人連合会のディン・バク・マイ会長は次のように語りました。
(テープ) mai
「ホーチミン市の女性たちは愛国精神、創造性を活かして、ドイモイ刷新事業を効果的に実現しています。また、女性たちが生産の奨励、節約の実行、持続的貧困解消という運動にさらに積極的に参加します」
なお、2013年、ホーチミン市婦人連合会は80万世帯を対象に、節電競争運動への参加を働きかけた他、恵まれない家庭に170件のチャリティハウスを建設し、1700千人の女性労働者に仕事を斡旋してきました。