外務省の定例記者会見

外務省の定例記者会見 - ảnh 1
レー・ハイ・ビン報道官

11日、ベトナム外務省の定例記者会見で、レー・ハイ・ビン報道官は、先頃、アメリカ農務省がベトナムから幾つかの果物の輸入を承認したことに対するベトナムの見解について、次のように明らかにしました。

(テープ)

「ベ トナムは、アメリカ農務省がライチや、竜眼などベトナム産の幾つかの農産物の輸入を決定したことを歓迎しました。これは、ベトナムとアメリカとの良好に発展している経済協力関係の推進を目指す一歩となっています。アメリカ側がベトナムのほかの農産物の輸入を引き続き検討するよう期待しています」

一 方、中国がベトナムのチュオンサ群島に属するガクマ礁で建設工事を不法に行ったという情報について、ビン報道官は「ベトナムはチュオンサ群島に対する自国の領有権を示す法的基礎、及び歴史的証拠を十分に持っている。この地域の現状を変更させようとする外国によるあらゆる一方的な行動はベトナムの領有権を深刻に侵犯し、DOC=海上行動宣言に違反しており、ベトナム東部海域と地域内の状況を複雑化させることである」と強調しました。

他方、バチカン市国のアントワン・カミレリ外務局次長率いる代表団がベトナム・バチカン市国合同作業グループの第5ラウンド会合に出席のためにベトナムを訪問していることについて、ビン報道官は「今回の会合で、双方は『ベトナムとバチカン市国との関係が前向きな発展を遂げてきた』とした上で、対話の維持、バチカンのベトナム非駐在大使による活動に便宜を図ることなどで一致した」と明らかにしました。

 

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