外務省や商工省、貿易参事官会合を開催

17日、ハノイで、第28回外交会議の枠内で、ベトナムの外務省と商工省は「国際経済への参と対外経済」をテーマにした貿易参事官会合を行いました。

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会合で発言にたったズン首相(写真:Nhat Bac)

会合で発言にたったグェン・タン・ズン首相は「国際経済への参入と対外経済は重要な役割を果たしている。外交と貿易分野に携わる幹部、職員は党と政府の対外路線、中でも国際への参入に関する党政治局の決議22号を徹底的に実施する必要がある。当面、ベトナムとの自由貿易協定を締結した各国への輸出を促進しながら、国内の経済再構築と外国投資誘致に力を入れていく必要がある」としました。

ズン首相は次のように語りました

(テープ)

「FDI=外国直接投資を更に誘致するよう求めます。国内で、インフラ整備、人材育成、オープンな政策の実施を行います。これは経済成長と経済再構築事業に寄与します。各国駐在ベトナムの大使と通商代表はこの任務を徹底的に実施しなければなりません」

一方、在インドネシアベトナム大使館のグェン・スァン・トゥイ大使は次のように語りました

(テープ)

「インドネシアの経済は飛躍的に発展しており、世界で17位となっています。ベトナムの大使として、私は同国と協力を強化するための措置を政府に上程します。実際、ここ数年間、インドネシアの経済成長率は6%に達しています。我々はインドネシアの経験を参考にすべきです。」

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