外務省報道官、米人権報告書を批判


28日、ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン(Le Hai Binh)報道官はアメリカの人権報告書2013年版について、「これはベトナム状況を客観的に反映しないものである」と批判しました。

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ビン報道官

ビン報道官は、「人権保護はベトナムの経済社会発展政策に中核的な役割を果たしている。国際社会は先ごろ、スイスのジュネーブで開催されたUPR=国連人権理事会第2回普遍的定期審査会議で、人権保護のためのベトナムの努力を高く評価した」と強調しました。

また、「アメリカの人権報告書2013年版は客観性を欠く情報によるものだ」と反論した上で、「ベトナムはこの問題に関して、各国と対話する用意がある」と再度確認しました。

 

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