21日、アメリカ、フランス、チェコ、オランダ、ロシアに在住しているベトナム人ジャーナリスト一行はベトナム声放送局の海外サービス放送各番組の本部を訪れました。
この訪問はベトナム南北縦断ツアーの一環です。同ジャーナリストの大多数はベトナムの声放送局の発展事業に深い関心を寄せており、当放送局のニュースと記事が国内外に住むベトナム人のリスナーの願望と思いに応えられたとの見解を示しました。
ロシアに在住しているベトナム人ジャーナリストチョウホントゥイは次のように語りました。
(テープ)
「ロシア在住ベトナム人コミュニティは長年にわたり、報道活動を行ってきました。80年代、我々は在ロシアベトナム大使館の新聞や雑誌が創刊されました。また、在ロシアベトナムの声放送局の支局はニュースや記事を母国に送るたびに、その情報を我々に提供します。そのニュースと記事は我々にとって貴重な資料となっています」
一方、アメリカ在留ベトナム人ジャーナリスト、ディンビェットトゥーさんは次のように語りました。
(テープ)
「今回の訪問を通じて、私はベトナムの声放送局の各番組を更に理解できるようになり、とても喜んでいます。ベトナムの声放送局は世界各国の通信社と契約を結んでいるのでニュースや記事は更に豊かになると思います。アメリカの地方の報道機関は自国に在留しているベトナム人コミュニティの生活についてニュースを伝えています」