
レ・ホン・アイン政治局員
23日、ハノイで、外国に駐在するベトナム共産党代表機関の活動に関する会議が行われました。この会議は3年間にわたった第11回党大会決議の実施状況を評価し、今後数年の任務、方向を定めるために、行われたものです。
会議では、この3年、第11回党大会決議を実現して、国外での共産党代表機関の活動は多くの成果を収めてきたこと、代表機関は経済と文化発展を目指す外交活動を促進し、党と国家の政策、主張の宣伝、ベトナムの国土と人々のピーアールを精力的に進めてきたとの報告がありました。一方、共産党のレ・ホン・アイン政治局員は次のように語っています。
(テープ)
「外国在住共産党代表機関は各省庁、団体と緊密に協力し、各レベルの党委員会と組織に対し、任務の遂行と、党と国家の対外路線の実施を手ほどきし、平和な環境の維持、工業化現代化事業の促進、領土保全、国際社会におけるベトナムの地位向上に寄与する必要があります。」
なお、会議ではロシア、アメリカ、フランス、ドイツ、中国、日本などに駐在する共産党代表機関の報告が発表されました。