
会議の様子(写真:VGP/Nhat Bac)
7日午前、ハノイで、天然資源環境部門の2014年の方針会議が開催されました。会議で、グエン・タン・ズン首相は資源環境部門に対し、「貯水池とダムの安全確保、資源の効果的管理・開発、環境汚染の軽減に特別な関心を寄せる必要がある」と強調し、次のように語りました。
(テープ)
「環境汚染を引き起こす資源開発や、違法な開発を即時に中止するよう求めます。また、資源環境省、各地方の資源環境局に対し、持続的かつ効果的な開発に向けて管理を強化するよう要請します。」
このように語ったズン首相は天然資源環境省が土地管理に関する違反行為を摘発・処理するとともに、公共施設建設用の土地収用に際し、賠償、雇用創出を確保する必要があると訴えました。