
19日、国連安全保障理事会は、シリア政府が一般人民を狙った攻撃を批判したシリア宣言の草案が採択できませんでした。この宣言はアメリカが制作したものです。安保理は宣言の採択を拒否しなかったものの、安保理の外交筋によりますと、ロシアと中国はアサド政権に対するあらゆる指摘を解除させるよう求めたという事です。
これに先立ち、国連に提出されたアメリカにより作成されたシリア宣言草案はシリアでエスカレートしている暴力に懸念し、シリア政府の空爆により子供を含む数十万人の一般人民が死亡したあらゆる暴力行為を批判しています。