(写真:voanews.com)
安倍晋三首相は26日午後(日本時間27日未明)、メキシコ市郊外で記者団に、朝鮮民主主義人民共和国の弾道ミサイル発射について「国連安全保障理事会決議違反であり、朝鮮民主主義人民共和国がこうした行動をとらないよう、国際社会の意志を朝鮮民主主義人民共和国に伝えていきました。朝鮮民主主義人民共和国に核開発やミサイル開発と経済の再生の両立はできないと知らしめていく必要がある」と述べました。
首相は、情報収集や航空、航海の安全の確認、国民への情報提供を各省庁に指示したことを明らかにしたうえで「朝鮮民主主義人民共和国側に厳重に抗議するよう指示をし、すでに抗議をした」と述べました。