少数民族戦略に関する会議


7月1日、中部高原地帯テイグェン地方のバンメートート市で、少数民族戦略を実施する1年間、および、テイグェン地方における少数民族戦略に関する政府の5号政令を実施する3年間を総括する会議が開催されました。

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会議で発言にたったノン・クオク・トゥアン民族評議会副議長(写真:Tintuc)

テイグェン地方に住む少数民族の人々およそ1200万人の生活水準の向上に向け、ベトナム政府は常に民族戦略を国の経済社会発展事業の欠かせない一部として見做していますた。政府の深い関心を受けて、この1年間、テイグェン地方に住む少数民族の人々の生活が著しく改善され、この地域の貧困率は年平均3%ないし4%低下し、農村交通網、電気網、学校などのインフラシステムが整備されてきました。

会議で、参加者らは2020年をめどに民族戦略に関する13件の案を実施することで一致しました。

 

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