11日、ホーチミン市で、2014年の工業団地、加工区の代表的な企業を表彰する式典が行われました。今回は、企業52社が表彰され、そのなかで、100%外資企業14社が含まれています。

式典の様子
ビンロク工業団地にあるベトチュン包装用紙生産会社のドー・タイン・フン会長は次のように語りました。
(テープ)
「今回、わが社は表彰状を受けましたが、今後も高品質の製品を生産し、国家予算に寄与するために全力をあげて取り組んでゆきます。わが社の最も大きな財産は労働者です。この数年間、我々は多くの困難を乗り越えて、労働者に安定的な雇用を創出してきました」
なお、2013年、ホーチミン市は地域と世界の経済衰退による影響を受けていましたが、市内の工業団地と加工区にある企業およそ1000社は、収益を維持し、27万人の労働者に雇用を創出しました。