指導者ら、クリスマスにあたり、各地のカトリック教徒を祝った

2013年のクリスマスにあたり、21日午前、グエン・スアン・フック副首相はホーチミン市の司教区と南部ベトナムプロテスタント協会を訪れました。
フック副首相はホーチミン市のカトリック教の聖職者、教徒に楽しいクリスマスを迎えるよう祝い、民族大団結作りに対する教徒たちの貢献を高く評価するとともに、今後も、南部ベトナムプロテスタント協会会長のファン・ビン・ク牧師とホーチミン市の司教区のファム・ミン・マン大司教、及び聖職者らに対し教徒たちに党と国家の政策、主張の実施を手ほどきし、民族大団結の強化、国の建設事業への貢献を奨励するよう希望を表明しました。
同日午前、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長はフエ市の司教区を訪れました。ニャン議長はレ・バン・ホン大司教と聖職者らに経済社会状況を通知するとともにトゥアンティエン・フエ省のカトリック教の聖職者と教徒の収めた成果を讃えました。
他方、この機に南部チャビン省祖国戦線委員会は地元の代表的なカトリック教徒の元を訪れました。