18日、中部のハーティン省カムスエン県で、ベトナム共産党の故レー・ズアン書記長を偲ぶ神殿の落成式が行われ、チュオン・タン・サン国家主席らも参列しました。
式典の様子(写真:Nhandan)
同県のカムズエ村はズアン書記長の故郷です。ズアン書記長の恩に報いるために、この地方の住民はこの神殿の建設を決め、2011年に起工させました。
落成式で、サン主席はハーティン省の成果に喜びの意を表明し、特に、省内の新農村作り運動の成果を高く評価しました。
また、同省の幹部と住民に対し、「今後も、飢餓貧困解消事業を進め、地元の建設発展事業に力をさらに入れていくよう」求めました。