文化スポーツのニュース

 

まず文化ニュースからお伝えします

 *  ベトナム中部民謡「バイチォイ」はユネスコ国連科学教育機関がこの民謡を無形文化財に認定するため、申請されています。この民謡は数百年前に、中南部各省の庶民の生活の中から生まれたものです。

*  今週、ホーチミン市で、「我々の家」という祭りが行われ、同市に駐在する外国の総領事館、国際組織の代表が参加しました。3日間にわたる祭りで、ホーチミン市の対外活動に関する写真展やベトナム民族衣装、飲食文化を紹介する展覧会が開かれました。

*      今週、ハノイで文化スポーツ観光省の主催により、70、80年代の著名な脚本家リュウクァンブーによる演劇フェスティバルが開かれ、有名な12の作品が披露されました。観客のチャンテェンさんは次のような感想を述べています

(テープ)

「脚本家リュウクァンブの作品は素晴らしいです。その上、その劇作品が近代的な舞台に上演され、多くの観衆を魅了させました」

*  今月6日から12日まで、南部ベンチェ省で、ベンチェ、テンザン、ビンロン、チャビンといった各省の文化観光週間というイベントが行われました。これらの省はメコンデルタ地域の沿海観光地を形成させます。


次はスポーツニュースです。

*  今週、ハノイで、VFFベトナムサッカー連盟とFIFA世界サッカー連盟の共催により、ベトナムサッカー連盟の条例を紹介するシンポジウムが開催されました。シンポジウムでVFFのグェンチュォンヒ議長はWFFの条例はFIFAの規定に沿って制定されたと明らかにしました。またFIFAの専門家はVFFの条例の内容を巡り、幾つかの項目を盛り込む必要があるとの意見を出しました。

*     14日、ホーチミン市で、第27回卓球選手権大会が終了し、ベトナム、マレーシア、香港、中国、シンガポール、タイ、韓国、日本、インド及びベトナムが参加しました。

*      11日から16日に、ハノイでベトナム水泳選手権大会が開かれ、国内各地からの選手132人がエントリーしています。水中スポーツ協会のグェンチュォントァン理事長は次のように語りました

(テープ)

「この選手権大会は国家の一級の水泳選手権大会です。ですから、選手達はこの大会及び国内スポーツ大会を準備するため、しっかり練習しました。現時点、国家級の多くの選手は出ました。」

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