(VOVWORLD) - 15日、広島県および沖縄県で「ベトナムのテト・ふるさとの春2026」というイベントが開催され、2026年の新年を迎える祝賀ムードが、日本各地に在住するベトナム人コミュニティへと広く届けられました。
イベントに参加する代表(写真:VOV) |
広島県で開催された「ベトナムのテト2026」というイベントは、今回で18回目の開催となりました。この行事は、在福岡ベトナム総領事館、南中部日本ベトナム人会、越日専門家協会、および南中部日本地域の友好団体の共催により実施され、地域在住のベトナム人・日本人あわせて300人以上が参加しました。
会場では、アオザイのファッションショーや伝統舞踊をはじめ、多彩で特色あるベトナム文化プログラムが披露されました。日本側からも、着物の紹介、書道の実演、笛の演奏、伝統舞踊などが行われ、両国文化の交流が深められました。
イベントに参加する代表(写真:VOV) |
同日、「ベトナムのテト・ふるさとの春2026」というイベントは、沖縄県においても初めて開催されました。在沖縄ベトナム人の多くが参加し、大きなにぎわいを見せました。地元住民からも高い関心と温かい支持が寄せられ、地域社会における文化交流の一層の促進が期待されています。