最大野党、総選挙ボイコット=首相、「改革評議会」提案

最大野党、総選挙ボイコット=首相、「改革評議会」提案 - ảnh 1

                         (写真:ロイター)


タイの最大野党・民主党は21日、来年2月に予定される総選挙をボイコットすることを決めました。同党のアピシット党首が記者会見して発表しました。

アピシット党首は会見で「タイの民主的プロセスは一部の個人やグループにゆがめられ、国民は政党や選挙プロセスへの信頼を失っている」とインラック政権を非難しました。

一方、インラック首相はこれに先立ってテレビ演説し、予定通り総選挙を実施する意向を改めて表明するとともに、選挙後直ちに各職業団体や政党などの代表で構成する「改革評議会」を設置することを提案しました。その目的は、2年以内に「政治改革を中心とする長期的な改革の方法を提案し確立すること」と説明しました。

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