朝鮮の指導者、長距離砲兵の射撃訓練を視察

(VOVWORLD) - キム・ジョンウン氏は、この訓練は軍の防衛体制と戦争抑止力を点検するための定例訓練だと述べるとともに、このような訓練は「今後も定期的に実施される」と強調しました。
朝鮮の指導者、長距離砲兵の射撃訓練を視察 - ảnh 12026年3月14日、朝鮮で600ミリ多連装ロケット砲の試射を視察する金正恩(キム・ジョンウン)総書記と娘のキム・ジュエ氏(写真:KCNA/REUTERS)

朝鮮中央通信(KCNA)は3月15日、朝鮮軍の西部地域にある長距離砲兵部隊が3月14日に火力攻撃訓練を実施したと伝えました。訓練には、600ミリ口径の超大型多連装ロケット砲12門と、砲兵2個中隊が参加しました。朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)総書記もこの訓練を視察しました。

キム・ジョンウン氏は、この訓練は軍の防衛体制と戦争抑止力を点検するための定例訓練だと述べるとともに、このような訓練は「今後も定期的に実施される」と強調しました。
一方、同じ3月14日、韓国軍は朝鮮が現地時間午後1時20分ごろ、平壌付近から朝鮮半島東側の海に向けておよそ10発の弾道ミサイルを発射したと発表しました。

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