東電、柏崎刈羽原発6号機の発送電を再開

(VOVWORLD) - 新潟県にある柏崎刈羽原発6号機は、東京から北西におよそ220キロの日本海側に位置しています。この6号機は、2011年の福島第一原発事故のあと、東京電力が初めて再稼働させた原子炉です。
東電、柏崎刈羽原発6号機の発送電を再開 - ảnh 12025年12月21日、日本・新潟県柏崎市の沿岸に位置する東京電力柏崎刈羽原子力発電所(写真:REUTERS/Issei Kato)

東京電力は3月22日、日本の原子炉1基で発電と送電を再開しました。これに先立ち、運転停止のきっかけとなった警報の原因となっていた、ひびの入った金属部品の交換を終えたということです。

今月上旬、柏崎刈羽原子力発電所6号機では、発電機から電気が漏れているおそれがあるとして警報が作動し、発送電が止まりました。東京電力が点検した結果、原因は発電機と接地装置をつなぐ導体の損傷で、実際に電気が漏れていたわけではないと説明しています。

新潟県にある柏崎刈羽原発6号機は、東京から北西におよそ220キロの日本海側に位置しています。この6号機は、2011年の福島第一原発事故のあと、東京電力が初めて再稼働させた原子炉です。

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