漁民を支援する運動、拡大


この数日、漁民を支援する運動が引き続き広がっています。24日、中部沿海クアンチ省ビンリン地区のホーチミン共産青年同盟委員会は「漁民と共に沖合いに出て海を守る」という募金運動を開始しました。

それと同時に、同地区は貧しい漁民家庭10世帯にそれぞれ2000万ドン(約10万円)相当のプレゼントを手渡しました。

一方、中部沿海フーイェン省の通信会社は携帯電話サービス企業ビナフォン(Vinaphone)と連携して、省内の漁民を支援するプログラムを実施しています。

両社は漁民2000人に40万ドン(約2000円)相当の携帯電話SIMカードを無料で提供します。これらのSIMカードを利用する漁民は通信だけでなく、緊急天気予報、漁獲に関する情報も受信できます。

 

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