漢字文化圏が奏でる文化交流

26日と27日夜、ハノイのオペラハウスで、ベトナム国立交響楽団は日本、韓国、中国による「ベートーヴェンの交響曲第九番」と銘打ったコンサートを共催しました。

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このイベントは東北アジア諸国間の文化交流活動であると同時に、ベートーヴェン生誕250周年を目前にして音楽を通して交流する事が狙いです。

コンサートでは、日本人指揮者の本名徹次、独唱はベトナムのソプラノ歌手ハー・ファム・タン・ロン、アルトは韓国、中国・台湾の著名なアーチストに加え、120人からなる合唱はベトナムの学生、日本人など多国籍メンバーがベートーヴェン「歓喜の歌」を歌い上げました。

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