独立記念日を祝う活動


この数日、国内各地で、9月2日の独立記念日69周年と、ホーチミン主席の遺書実現45周年を記念する様々な活動が活発に行われています。

独立記念日を祝う活動 - ảnh 1
ズン首相がホーチミン主席に線香を手向ける

9月1日に、ホーチミン市にあるホーチミン博物館で、グエン・タン・ズン首相や、フン・クアン・タィン国防相、チャン・ダイ・クアン公安相、ホーチミン市の指導者らはホーチミン主席に線香を手向けました。

同日、ホーチミン市で、「国の建設防衛事業に8月革命の精神を発揮する」と題する写真展が開幕しました。展示されている200枚あまりの写真は、ホーチミン市民をはじめ全ベトナム国民が国の建設防衛事業に収めてきた成果を紹介しています。

一方、北部山岳地帯ソンラ(Son La)省モクチャウ(Moc Chau)県で、独立記念日を祝う祭が8月31日から9月2日の日程で開催されています。

モクチャウ県バンホー(Van Ho)村の住民タオ・ア・サイ(Thao A Say)さんは次のように話しています。

(テープ)

「モクチャウ県のモン族と他の民族は一年中色んな祭りがありますが、独立記念日を祝う祭が一番重要ですよ.毎年9月2日、モン族の人々はここにやってきて、交流したり、友達を探したりします。また、モン族と他の民族の人々は、生産などに関する経験も交換します」

開催期間中、民間遊戯や、飲食文化披露会、弓射撃大会など、文化とスポーツの活動が行われています。

 

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