16日午前、ハノイで保健省は献血祭り2014の開幕式に際し、献血運動20周年を記念する式典を行いました。

式典で、保健省のグエン・ティ・スエン次官は国内各地での献血運動の主催、実施に取り組んできた血液学・輸血中央病院の役割を高く評価し、次のように語りました。
(テープ)
「この20年間にわたり、献血運動が行われてきた結果、820万単位あまりの血液が採血され、数百万人の患者の治療に使用されました。また、輸血により、多くの患者が救われました。一方、コミュニティの間に有意義な運動が発動され、道徳の教育や人道活動への若者の参加奨励に大きく貢献してきました。」
ベトナムの献血運動は地域と世界各国の中で群を抜いて、迅速に発展しています。また、首相は4月7日を献血の日にすることを決定しました。