
ベトナム代表団
12日午前、カンボジアのセンレプ市で、第9回カンボジア、ラオス、ベトナムによるトライアングル開発合同コーディネート委員会会議が行なわれ、ベトナムからブイ・クアン・ビン計画投資大臣率いる代表団が臨みました。
今回の会議で、3カ国の代表は経済と社会に関するインフラの連携に向けた三角地帯開発地域の建設に関する企画改正案の内容について討議する事になっています。
ビン大臣は次のように語りました。
(テープ)
「重要な内容は、我々が作成した企画に従って投資額をどのように模索できるかについて討議します。これは、カンボジア・ラオス・ベトナム3カ国による三角地帯開発協力の成功を決める大きな問題です。また、今回の会議は、地域内の経済社会インフラの連携を目指す為に、各国や国際金融組織に対し、ODA政府開発援助などさらなる多くの援助額をするよう呼びかけたいのです。」