祖国戦線中央委員会幹部会第7回会議が閉幕

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14日午前、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会第7回会議が2日間の議事日程を終え、閉幕しました。参加者らはベトナム祖国戦線中央委員会の2014年の行動計画を提起した他、会議の決議を採択しました。

閉会式で、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のグエン・ティエン・ニャン議長は「2014年、ベトナム祖国戦線は運営方式を刷新し、その中で、国民の意見と願望を各レベルの共産党委員会と行政府に伝えるという任務を立派に果たすために力を入れる。これと同時に、祖国戦線は革命功労者に対する政策、社会保険政策、農業物資の管理など社会監視と反証プログラムの実施に集中的に行う」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「国民の幸福と強固な政権の為、会議後、国民の意見を耳に傾け、国民の為に話し、人民の信頼を受ける為に、行動するという教訓を引き出しました。これまでに今年の監視活動が明らかにされ、その中で、革命功労者に対する政策の実施状況を監視するプログラムは祖国戦線と各地方行政との連携により実施されます」

このように語ったニャン議長は「今回の会議は国の発展事業に対する祖国戦線の役割と責任感の向上に新しい基礎を作り、重要な意義を持つ」と強調しました。

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