第12回中央理論評議会会議 始まった

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6日午前、北部ニンビン省で第12回中央理論評議会会議が始まりました。会議ではドイモイ=刷新事業が開始されてから30年間にわたる理論と実践を総括する報告や、第12回党大会の文献の作成について討議が行われました。

開会式で演説に立った中央宣伝教育委員会のディン・テ・フイン委員長は中央理論評議会に対し、30年間にわたるドイモイ=刷新事業の成果や党の指導能力の向上、党の指導と国家の管理との関係、唯一の党の支配下の民主体制の発揮などの問題について集中的に協議するよう要請しました。

また、フイン委員長は「これらの問題は極めて重要であり、党建設だけでなく、30年間にわたったドイモイ=刷新事業の総括にも大きく寄与するであろう」と強調しました。

 

 

 

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