第12回汚職防止対策の対話

第12回汚職防止対策の対話 - ảnh 1
発言に立ったグエン・スアン・フック副首相
写真:VGP/Le Son

12日午前、ハノイで政府査察機関と商工会議所は在ベトナムイギリス大使館、及びイギリス国際開発機関の協力を得て、「汚職防止対策における民間経済セクターの役割」と題する第12回汚職防止対策の対話を開催しました。

対話で政府査察機関のフイン・フオン・チャイン長官は次のように語っています。

(テープ)

「第12回汚職防止対策の対話は適切な活動だと思います。ベトナムの各機関は今回、発表された研究テーマや報告を詳しく研究し、実情を見極めた上で、適用するよう希望します。これにより、公平で明確な経営環境づくりと汚職の撲滅、国の経済社会、とりわけ、企業の着実な発展が図られることでしょう。」

一方、グエン・スアン・フック副首相は「汚職防止対策は政治システムと全社会の責任である。各企業は重要な役割を果たす」と強調するとともに、収賄する公務員や贈賄する企業などを厳罰に処するよう求めました。

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