
17日夜、ホーチミン市の情報通信局と同市のブックストリート組織委員会は共同で4月21日の「ベトナム書籍の日」に応えるイベントを開催しました。
一週間にわたるこのイベントでは書籍の展示会や書籍コレクション、ロマンチックな文学などに関する座談会が行なわれます。また、17日と24日の夜、貴重な書籍の競売が開かれ、僻地に住む子ども向けの読書発展基金の設立が狙いです。ホーチミン市のブックストリート組織委員会のクアック・トゥ・グエットさんは次のように語りました。
(テープ)
「私たちは読書愛好者向けのネットワークをつくりたいと思います。これを通じて、読書の文化の空間を広げることを狙っています。4月21日だけでなく、一年を通して、様々な活動を行い、人々に読書への愛を芽生えさせたい考えです。」
他方、17日、北部フンイエン省で「読書・身に知識をつける」と題する読書のイベントが開催されました。