18日、南部カント省のカント大学と第5軍管区の海軍司令部は共同で「ベトナムの海と島の領有権の確保」に関する宣伝を行いました。
これを機に、第5軍管区の海軍司令部の報告者はベトナム東部海域いわゆる南シナ海の情勢や党と国家の東部海域問題の解決に関する主張、同海域に接する国々の戦略などを紹介しました。
この宣伝は学生らに中国の東部海域の独占陰謀への認識を向上させ、ベトナムの海と島に対する主権、裁判権、そして海と島の領有権の確保を目指す党と国家の主張や解決策への理解を深めることが狙いであると明らかにしました。