9日午前、ホーチミン市で、カトリック団結委員会は記者会見を行い、2013年~2018年期の第7回カトリック教徒代表大会を紹介しました。

神父 グエン・コン・ザイン
これによりますと、同大会は11日と12日の両日に開催され、市内の24地区、県の代表的な神父と教徒およそ500人を含む700人あまりが参加する予定です。大会ではカトリック教徒の愛国競争運動やカトリック団結委員会の活動が総括され、2013年~2018年期の活動方向が提出されます。ホーチミン市カトリック団結委員会のグエン・コン・ザイン委員長は次のように語りました。
(テープ)
「前期には居住地の文化的生活作りに向けての全国民団結という党と国家の運動や快適に暮らし、同胞に奉仕するというベトナムカトリック協会の運動がありました。これらを実現させて、2710億ドンあまりの義捐金を集めました。今後も、この2つの運動を継続するとともに他の運動を繰り広げると思います。」