21日、第8期キューバ国会第2回会議が閉幕しました。会議では労働法と2014年の予算法を採択しました。

(写真:Cubadebate)
閉会式で、キューバのキューバのラウル・カストロ国家評議会議長はキューバの経済改革事業が今後も直実に推進されると強調すると共に、キューバ政府は新しい投資法を作成し、2014年3月に国会に提出すると明らかにしました。
対外活動に関して、ラウル・カストロ議長は「近年、アメリカとキューバは幾度も共通の利益の為の対話を行った。」と明らかにすると共に「キューバの独立と自決権が尊重される限り、アメリカとの対話を行う用意がある」と強調しました。