米のイラク空爆 過激派支配地域に拡大 2014年8月17日 | 15:31:09 モスルダム アメリカ軍によりますと、16日、イラク第2の都市モスルの周辺の国内最大のダムにあるイスラム過激派組織の拠点など2か所で戦闘機と無人機が9回にわたって空爆を実施しました。 今月8日以降、9日連続となる空爆は、アメリカ軍が1日に実施した空爆では最大規模で、過激派組織の装甲車両などを破壊したということです。 このダムは、今月上旬に過激派組織に制圧され、仮にダムが破壊されれば、周辺一帯に深刻な水害を及ぼすことも懸念されていました。 アクセスランキング 「クアン・チュン作戦」、平時に刻む「神の速さ」の新たな物語 (VOVWORLD) - この作戦は、2025年12月初旬に首相が発動。クアン・チュン王の「神の速さの進軍」に着想を得て、政治体制全体の総合力を結集しました。 ご感想 提出する 他の情報 ベトナム、2026年に外国人観光客2500万人の受け入れを目指す トー・ラム書記長 在外ベトナム大使らと会見 2026年経済成長目標の達成に向け、政府が重点任務を提示 マン国会議長 故グエン・ヒュー・ト元国会議長の遺族を新年の表敬訪問