米、シリアの空爆を続行 中東3カ国と共同で

米、シリアの空爆を続行 中東3カ国と共同で - ảnh 1
(写真:AFP/TTXVN)

中東地域を管轄するアメリカ中央軍は27日、過激派「イスラム国」に対するシリア領内での空爆を26、27の両日、サウジアラビア、ヨルダン、アラブ首長国連邦の3カ国と共同で続行したと発表しました。これとは別に、イラクではアメリカ単独での攻撃を続けました。

シリアでは戦闘機や無人機を使って7回、イラクでは攻撃機で3回の空爆を実施しました。シリア北東部ハサカや北部ラッカにあるイスラム国戦闘員の駐屯地や訓練キャンプに打撃を与えたとしています。

アメリカは一連の攻撃で空軍や海軍の攻撃機や戦闘機を使用しました。全ての航空機は攻撃後、無事に対象空域を出ました。

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