経済社会状況を討議1日の国会

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1日午前、ハノイで開催中の第13期ベトナム国会第6回会議では、経済の再構築、2014年から2015年期の発展目標、景気刺激策、長期的戦略を結ぶ計画の立案などが討議されました。長期的戦略を結ぶ計画の立案について、ハーティン省選出のボ・キム・ク議員は次のように語りました。                           

(テープ)

「長期的戦略を結ぶ計画の立案を行なう際に、長期的戦略を持つ企画システムの構築に配慮する必要があります。各部門や、地方は主力製品を確定し、集中的に発展させなければなりません。次は、経済的付加価値を作り出すためにそれに相応しい投資政策を作成しなければなりません。」

少数民族居住地における貧困解消問題について、幾人かの議員は「この数年間、ベトナムは貧困解消において著しい成果を収めてきた。しかし、少数民族居住地における貧困率は高く、貧困解消のスピードが遅い。これは現在の差し迫った問題の一つである。」と指摘しました。デェン・ビェン(DienBien)省選出のロ・バン・ムン議員は次のように語りました。             

(テープ)

「政府に対し、発効済み貧困解消政策を再検討し、それらの政策が貧困解消に効果的に寄与するかどうか評価するよう求めます。また、貧困解消に用いられる経費を算定した上で、貧困解消政策の実施のためそれらの経費を少数民族居住地に提供します。小数民族居住地における持続的な貧困解消策の一つである教育発展を堅持させる必要があります。」

経済社会発展状況の討議に結論を下したグェン・ティ・キム・ガン国会副議長は次のように語りました。   

(テープ)

「この3年を振り返りますと、インフレ抑制、マクロ経済の安定化などの目標を達成した事が分かります。国営企業の再構築は一定の結果を収めました。資金は中期計画に配分され、より効果的に管理されるようになりました。」

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