
21日、北部山岳地帯ラオカイ(LaoCai)省ム・カン・チャイ県で、保健省、ホーチミン共産青年同盟中央委員会、ベトナム青年連合会中央委員会は「山岳地帯・僻地・離島・経済社会の面で極めて貧困な状況にある地域へ自発的に赴く若い医師」の出陣式を共催しました。
式典で発言に立ったトン・ティ・フォン国会副議長は次のように語りました。
(テープ)
「貧困な地域へ自発的に赴く若い医師を歓迎します。これらの医師らが自らの責任を立派に果たすと共に、力と知恵を医療部門の発展と国の発展事業に引き続き活かすよう期待しています。」
なお、この機に、保健省、ハノイ医科大学などは、ム・カン・チャイ県に暮らす恵まれない住民300人と生徒364人に対し診療治療をし、薬を無料で提供しました。