24日、ベトナム友好諸組織連合会のドン・トゥアン・フオン副会長は記者会見を行い、2008年から2013年期の草の根外交活動の成果や12月30日にハノイで開催される2013~2018年期の全国代表大会を紹介しました。
フオン副会長
フオン副会長は「今後5年、ベトナム友好組織連合会はこの10年間に収めてきた成果を発揮し、活動拡大や国際社会への全面的参入を進める」と強調しました。
また、フオン氏は「草の根外交活動を担当する社会団体として連合会は党、国家、国会などの外交委員会と緊密に連携し、平和、団結、友好、協力の維持、非政府組織の援助の誘致に力を入れ、国の経済社会発展に貢献してきた」と明らかにし、次のように語りました。
(テープ)
「連合会は国際社会への全面的参入を向こう5年の主要な課題に位置づけています。近隣諸国、従来からの友好国、戦略的全面的パートナー関係を結んでいる国々、ASEAN諸国に集中しています。一方、ベトナムの国土と人々の紹介を促進し、宗教、民主、人権などの問題に関し、国際場裏でのベトナムの権利保護に寄与することが狙いです。」