親ロシア派が和平案拒否、ウクライナ東部で激しい戦闘

ウクライナ軍関係者によりますと、同国東部では19日も軍部隊と親ロシアの分離派との間で激しい戦闘が繰り広げられています。ポロシェンコ大統領は前日、和平案を提示していましたが、分離派はこれを拒否しているということです。

軍報道官ウラディスラフ・セレズニョフ氏は、「テロリストらに対し昨夜、武器を引き渡すよう最後通告を出した。われわれは身の安全とウクライナの法律に沿った調査を保障しているが、彼らは拒否した」と述べました。同氏は、軍が包囲を狭めるなか、分離派が突破をはかっていると明らかにしました。

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