親露派、また不参加 東部で円卓会議

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                     (写真:AP)

ウクライナ危機の解決を目指し、国内の幅広い層が集まる政権主催の第2回「円卓会議」が17日、東部ハリコフで開かれました。前回に続き、東部で公的庁舎の占拠を続ける親ロシア派勢力は参加しておらず、形式だけの国民対話を続けることに批判も出ていません。

ヤツェニュク首相は冒頭、「脱中央集権」を進めると述べ、ロシア語に特別の地位を与えるとの考えも強調しました。

東部ドネツク州の親ロ派組織「ドネツク人民共和国」の首相に16日に選出されたというアレクサンドル・ボロダイ氏は17日記者会見し、円卓会議に親ロ派は参加していないと説明しました。政権部隊が「共和国」から退去し、仲介者の同席があれば政権との対話も可能だと述べた。仲介者はロシアなどを念頭に置いています。

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